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チームビルディング ブログ

【チーム】共感でヒットを生み出すチーム力

今回は、メッセージの中に何度も登場する「共感」について深堀しました。

本日のテーマ 

共感でヒットを生み出すチーム力

意図していたわけではありませんが改めて「共感」を呼ぶことの大切さを感じました。

共感が人とのつながりを深めるためには欠かせないものと改めて実感しています。

 つまりファンを獲得するためには「共感」がなくてはならないということになりますね。

今回は、小冊子に込めたチームビルディングへの熱い想いが伝わったのかもしれません。

【共感を呼ぶ】
心に響くのは
熱い想いとストーリー

皆さまが、思わず手に入れたくなるものにはどんなものがありますか?

自宅の近くに産地直送の野菜を販売する店舗がありますが、やはり手に取ってみたいと感じるのはポップに書かれているストーリーだったりします。

生産者の顏が見える 笑顔の夫婦の写真
どのようにして栽培してきたのか
その産物に込められた愛

そのようなストーリーに惹かれて買っちゃう

そんなことありませんか。

価値観も多様化していることもあり、大量生産されているものよりもよりニッチで個性のあるものが心に刺さりコアなファンになってもらえるかもしれないですね。

Z世代の特徴でもありますが、商品の性能や特徴ではなく、ブランドを形成するストーリーや独特の価値観から生まれる共感が購買のきっかけになるようです。 

共感をきっかけに購買活動を行う方が、今後ますます増えていきそうですね。

「よなよなエール」のようにファンの方々とイベントをしたり「ワークマンアンバサダー」のようにファンの意見をとりいれて商品開発されている会社も増えてきています。

こう考えると、これからは 共感力が試される時代のように感じます。

全ての人に刺さらなくてもいい価格が高くても必要であれば購入するファンに対する訴求力が求められる時代ですね。

ストーリーや想いを紡いでいくのは
チームのメンバーや仲間達の共感力

共感は人と人とのつながりを深め、チームビルディングにおいても重要な要素です。

仲間同士、お互いに共感し合える力があればこそ心に響くストーリーを生み出すことができるのではないでしょうか!

反目し合っていてはいいものを創れません。

< 共感力の高いチームを作るポイント >

 ・周りの人に興味関心を持ち、
 異なる考え方の背景に思いを馳せながら
 会話をしましょう。

・相手の話を遮ることなく
 最後までじっくり傾聴しましょう。

・相手の気持ちに寄り添いましょう。

・自分と異なる意見でも一度受け止めましょう。

小冊子の中でも「コミュニケーションのポイント」として取り上げています。

< 共感力のメリット >

・相手に寄り添うことで社内のコミュニケーションが円滑になり、信頼関係も向上します。

・取引先や顧客の問題を的確に把握でき、相手の目線に立って最適な提案ができます。

・顧客ニーズを把握する能力が高くなり、顧客の心に刺さる企画提案が可能になります。

・相手を尊重する傾聴力・共感力のあるリーダーの下では、チーム内の団結が深まります。

フランクに意見交換ができるチームでは
仲間のさまざまな意見に触発されて、
どんどんアイデアが出てきます。

チームの共感力は成果に影響しますね。

< 共感力成果をご紹介 >

・組織の一体感の醸成が可能に

  「メンバーの不満に耳を傾け共感するからこそ職場環境改善に弾みがついた」
  「人事考課を意見を集約しながら創り上げていくプロセスでベクトルがあってきて、みんなの納得のいくものになっていった」
        

・若手が辞めない

  「若手が少ない業界、経営者は若いメンバーの話をじっくり聴くようにしている」
  「若手の開発した企画を採用している」

・Z世代との共創を実現

  「『○○すべき、ねばならぬ』という意識を開放
   グローバル感とスピード感に格段の違いがあるZ世代に共感
   もちろん、首をかしげたくなるところもあるけれど
   執着している古い考えの持ち主とより、はるかに仕事は楽しい」

  「目線を相手に合わせる
   年齢の差はあるけれど、互いに尊重し共感するところ多く
   素敵な企画が生まれている」

共感力が会社組織においても、他者との協業においても成果を左右するのは間違いないですね。

それでは
今日も、ワクワク
楽しい1日をおすごしくださいね!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

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